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2006/12/14(木)
『基礎。そして事件。』
家の基礎ができあがりました!
コンクリートが乾くのを待っています。

よく「基礎だけだと、思っている以上に小さく見える」というのですが、
…うーん、確かに小さい。

ダンナ曰く、「基礎の上にたって、できるだけ上側から見たら、結構フツウに見えるよー」とのことで、これがその写真です。

s-061214.jpg

悪くないかな?  でも玄関狭いなぁ…

さて、順調そうに見えた家づくりに、大事件が勃発しました。

この写真を撮っているとき、いきなり真後ろの家の住人がでてきて、
「人の家の真後ろに家を建てんじゃねーよ!!」
て、言ってきまして…。

振り返ると、仁王立ちの女性。

よく見ると、前に勤めていた会社の先輩(既に退職)じゃないですかっ!!
ダンナも同じ会社に勤めていたので…つまり、
真後ろの家は、偶然にも(偶然すぎる!!)、2人にとっての会社の先輩の家だったのです。

ダンナは、その先輩と関わりがあったので「人生面白~い」とか言ってますが、
私は関わりがほとんどない上に、かなり苦手な人なので、もう凹みまくり。
ダンナにあたり散らし、プライベートと静かな環境を確保すべく、営業の人に連絡をとってもらいました。

日曜日はその打ち合わせです。

ブルーだ…。
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2006/11/13(月)
『地鎮祭』
地鎮祭を行いました。

天気はけっこうな雨。
地鎮祭のときの雨は、「雨降って地固まる」ってことで良いことらしいですが、家族はみな、この土地に決めた日が、すごいどしゃぶり雨だったのを思い出し、「この土地、雨と何かあるのだろうか…」と思っていたそうで。

地鎮祭のメインイベント(?)は「鍬入れ」。
小高にもった土に、「えい!えい! えいっ!!」と鍬をいれる儀式。
大役はダンナが行うことになりました。
営業担当が、大きなプリンの形に固められた土の山を前に、ダンナにやり方を説明してくれました。

「最初の2回は山の左右に鍬をいれる振りをして、最後の1回で山の真ん中に鍬をいれ、半分ほどくずしてください」

半分?? 難易度高いなー。

地鎮祭が始まり、お供え物をしたり、祝詞をあげたり。式は進み、いよいよ「鍬入れ」へ。
うまくいくんでしょうか?

「えい! えい! えいっ!!」  さくっ。

「さくっ?…」
見ると鍬は軽~く、山にささっただけ。ちっともくずれてない。
え~~っ!? どーするっ

するとダンナ、鍬をぐぐっと手前に引き、無理やり山をくずした。
また、キレイに、ばっちり、半分ほど。

くずした山にお供えものをし、玉串を奉奠(ほうてん)し、式は滞りなく終了。
ダンナさま、お手柄でした。

061111.jpg

さて、設計の方は、外観や床の色を決める打ち合わせにはいりました。
今、床の色に悩み中です。
打ち合わせの話はまた後日にでも。
2006/10/02(月)
『暖房問題(解決編)』
それまで、「あーでもない、こーでもない」とわいわいやってた打ち合わせが、ホントにピタッと…。
でも、こだわりを捨てるわけにはいかないし。

しばらくして、設計士の方が
「実際、どれくらい(蓄暖と飾り棚が)離れれば、はかせ(猫)は手が届かないんですか?」と。
メジャーをだして、「60センチ??70センチ??」「いや。はかせは、立ち上がったら結構届くよ」「この棚の構造だと、立ち上がるのは無理だよ」「そっか」と、やりとり。
すると、ダンナが「蓄暖の高さも棚の高さも、実際どんな感じなんですか?ピンとこないんですけど」と質問。
メジャーを縦に出して、棚の高さを実際に見てみることに。これが一番わかりやすいですよね。
打ち合わせ部屋にあった床の見本を棚板の代わりにして。
営業マンの方が持ってくれました。

 設計士:「蓄暖がこの高さで、棚の下側がこの高さです」
 ダンナ:「棚の上側(棚は2段あります)はどれくらいですか?」
営業マン:「えーっと、…う。手が…(足りない)」
  ツマ:「あ、持ちます、持ちます」(立ち上がる)

大人4人、メジャーと板3枚を持って格闘。
試してみた結果、なんとかいけるんじゃないか、との結論。
営業マンが場をしめた。
「最終的には、実際に棚をつける段階で、はかせを連れてきて(棚の位置を)決めましょう」

その場面を想像してみて、ちょっとニヤける。
どこに連れてこられたか、わからなくて、かなりパニくるだろうに。
そして、腕を無理やりびろーんと引っ張られて、大人4人に囲まれて「あーでもない、こーでもない」とやられるんだろう。

はかせ、家づくりに参加決定。しかも大役☆
2006/10/02(月)
『続・暖房問題』
何が問題だったかというと、まず床暖。
これは絶対NGでした。
夫婦もうひとつのこだわりが、「床は無垢の木で」なのです。無垢に床暖をいれると、木が反ったりしてたいへんなことになっちゃうそうで。
で、熱効率を考えて、「蓄熱式暖房機」(以下「蓄暖」)を勧めらました。値段も機械も結構大きなモノなんですが、ま、それしかないだろう、と。

熱効率を考えると、蓄暖は「LDKの中央あたり」「窓際に置く」のが条件なんだそう。
じゃあ、設計はどうなっているか。

階段をあがって部屋に入ると、ちょうどLDKの中央付近にきます。ドアをあけると正面に大きめの窓、右手にオープンキッチンがあります。リビングは左手奥です。
リビングからキッチンを見ると、オープンキッチンの左側が壁になっています。飾り棚をつける予定です。
そこの壁のコーナーだけ、床はテラコッタタイルになっていて、植物を置くとサマになる感じです。
リビングからの景色にこだわっています。

案その1。オーソドックスに、キッチンカウンターの下に置く。

これは即却下。キッチンのカウンター下が蓄暖で隠れてしまいます。何のために高いキッチンをいれてるかわかりません。

案その2。中央の窓の前に置く。

これも却下。部屋にはいってすぐ見えるところに、そんなもの置きたくありません。

案その3。飾り棚の下に置く。

下に置いて、使わない季節は「ふた」をして、見えないようにしましょう、と。
中々の案ですが、問題がひとつ。
はかせ(猫)が蓄暖の上にのると、飾り棚に手が届いて、いたずらできちゃうんです。それは困る。

打ち合わせ、STOP。夫婦と設計士と営業マン、大人4人が考え込んでしまいました。

長いなー、この文章。思ってたより長い…(^^;
解決編はまた別の記事で。
2006/09/27(水)
『落とし穴。』
家の方ですが、しばらくここに書かぬうちに、間取りの打ち合わせが大詰めを迎えています。

元々部屋数の希望は少なく、
LDK(特にキッチン)に、とにかくこだわり、
寝室は寝られればいい、という希望でいたんですが、
まー、なんとも希望通り。
寝室の広さは今とほとんど変わらず、
収納は寝室の壁面を利用しまくった結果、
LDK 約21帖。

広っ!! さすがに自分たちでもツッコんだ。

予算の関係で2階のお風呂をなくしたんで、その分広くなったようです。
部屋の雰囲気は、ダンナがたくさんの雑誌を抱えてアピールしたおかげで、設計士の方にきちんと伝わっているようで安心です。

間取りをかなりシンプルに考えていたので、打ち合わせは回を重ねるごとに、1階の義父母の部屋がメインになっていきました。
私たちは、収納の希望を微調整してるだけ。
残りの時間は、飾り棚のはかせ対策はどーするだの、床にでっかい観葉植物置きたいんです(BYダンナ)だの、間取りじゃない話をいつもしていました。

そんな感じだったのに。

落とし穴にはまりました。
あることをすっかり忘れたまま、設計を行っていたんです。

北陸の家づくりにおいて、最重要問題のひとつ。「暖房」
装置の選択とその置き場所。

床暖でいいじゃん?? いえいえ。そんなわけにはいかないんです。

部屋の希望の関係で、一筋縄でいかなくなってしまってて…
今日もこの件で、打ち合わせ。結論がでるといいんだけどなー。
くわしくはまた後日、書こうと思います。
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