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2006/08/06(日)
『第2回プランニング会議』
家の設計の打ち合わせに行ってきました。
こちらの希望を伝え、設計士さんに家の要望やイメージ、好みを知ってもらうのが目的です。
「第1回」は私は仕事の都合で欠席。2世帯住宅なので、1回目は義父母の要望を、今回は若夫婦の要望を聞く、という段取りになっていました。

さて、「家を建てる」と決めてから、イメージをパンパンに膨らましてきた人。それはダンナ。
雑誌を買い込み、「らせん階段いいなぁ」とか「こういうの好き~」と萌えまくりながら、イメージをばっちり固めてきた人。
今日は、分厚い住宅雑誌を10冊近く持参。しかも付箋はさみまくり。これも好みとイメージを伝えるためです。美容院でも、写真見ながら打ち合わせるのが、一番伝わりやすいですからね。
それにしても、合計20枚ほどの付箋があるのに、ページを開く前に「これはライティング好きで…」て説明が始まるし。なんてヤツだ。
読み込みも半端じゃございません。

ツマ、出る幕なし。

というか、わたしは好みがあっても、「こだわり」までは滅多にいかないので、それだったら「こだわり」がある人の意見を採用しようという性分。
ダンナが好きなものは、大抵私も好きだし(じゃなければ結婚してません)、好みじゃないものは、きっぱりはねつけてますし、問題はないのです。

さて、滅多にない私のこだわり。
それは「キッチン」と「収納」。
「キッチン」は、前に日記に書いたとおりです。ちょっとお店の対応が気にいりませんでしたが、今日、「同じようなレベルのものを作ろうとすると、そっちの方が高くつく」ときっぱり言われました。
なので、前向きに検討しようと心改めました。

「収納」。私にとって、一人暮らし開始以降12年に渡り、戦い続けた課題。

高いところは届かない!!

トイレの上側にある棚の「ここにもトイレットペーパー置けるよ」と誇らしげに言ってそうな雰囲気とか。許せん。
だから「手の届く範囲で収納を作ってください」とお願いしました。
それと、普段使うものは手元において、後はすべて一箇所に固めるのが希望です。
部屋の数だけクローゼットがあって、あっちの部屋にはアルバムが、こっちの部屋には本が…、というのは面倒くさい。
何か出そうと思えばそこに行けばいい。そしたら、「あれ~? デジカメってリビングにしまったんだっけ?」とか悩まなくていいですし。
「ウォークインクローゼットに服も含めてすべて収納したい」と。
これは何をしまうのかにもよるので、今家にあるものをきちんと調べたり、数えたりして報告する必要がありそうでした。

リビングダイニングも寝室も、家具ぐらいしかなく、すっきりしていて、壁に雑貨をちょこちょこ飾る。モノを出すときは、たった一つのクローゼットに行けばいい。これが理想です。

第1回のプランは今月下旬にできあがります。
どんな設計があがってくるのか、とても楽しみです。
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