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2006/10/16(月)
『ありえへん』
今朝、事務所のセコムが作動した。
セコムの人も飛んできた。

朝の担当者が事務所につくと、ピーピー音が鳴っていて、見ると中に人影が…。
訳がわからず中に入ると(危ない)、そこには見知らぬ女の子の姿。

聞けば、別の事務所(同じ会社)のバイトだという。
こちらが持っているマスタキーを借りにきたらしい。

彼女いわく、
鍵を受け取りにきたら、入口に鍵がかかっていたので、どこからか入れないかと思い、非常口を登った。そしたら2階の入口が開いたので入った。そうだ。



ありえんっっっっ!!!(-"-;)

こっちにも施錠漏れっつー非はあるんだけど。
でもそれにしたってよ… (-"-;)(-"-;)
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2006/10/13(金)
『ぷっくり きらきら』
家、ハンコ押しちゃいました。

先週のことですが、雑貨屋めぐりに行きました。
「めぐり」というより、あるお店にダンナを連れて行きたかっただけ。
最近オープンした雑貨屋で、デッドストックやアンティーク、陶器など、温かみや時間を感じさせてくれる雑貨を中心に置いています。
ディスプレイも、ところ狭しと並べるわけでなく、かといって飾ることに傾倒しすぎるわけでもない、「お店」としてとってもいいバランス。

ダンナも、とっても気にいってくれました。
二人で常連さんになる予定です。

これは、そのお店で買ったもの。
古いガラスタイルだそうです。落ち着きのある茶色にぷっくりした形がとってもかわいい。
061014.jpg


はかせの遊び道具になるので、今の部屋に飾れないのがくやしい…
2006/10/07(土)
『二連休です!』
暖房ネタ、長すぎましたね。
読みかえして、ちょっと後悔です。

とはいえ、家を建てる人は忙しいらしく、明日はいよいよ契約に臨みます。
内見会に行った後、打ち合わせです。
人によっては8時間かかったりするとか…。心配です。

個人的には、日・月と二連休をもらい、ダンナと「月曜日に行こうね」と約束した雑貨屋めぐりが楽しみです。
いいモノが見つかるといいな。
買ったらまたここで、紹介したいと思います。
2006/10/02(月)
『暖房問題(解決編)』
それまで、「あーでもない、こーでもない」とわいわいやってた打ち合わせが、ホントにピタッと…。
でも、こだわりを捨てるわけにはいかないし。

しばらくして、設計士の方が
「実際、どれくらい(蓄暖と飾り棚が)離れれば、はかせ(猫)は手が届かないんですか?」と。
メジャーをだして、「60センチ??70センチ??」「いや。はかせは、立ち上がったら結構届くよ」「この棚の構造だと、立ち上がるのは無理だよ」「そっか」と、やりとり。
すると、ダンナが「蓄暖の高さも棚の高さも、実際どんな感じなんですか?ピンとこないんですけど」と質問。
メジャーを縦に出して、棚の高さを実際に見てみることに。これが一番わかりやすいですよね。
打ち合わせ部屋にあった床の見本を棚板の代わりにして。
営業マンの方が持ってくれました。

 設計士:「蓄暖がこの高さで、棚の下側がこの高さです」
 ダンナ:「棚の上側(棚は2段あります)はどれくらいですか?」
営業マン:「えーっと、…う。手が…(足りない)」
  ツマ:「あ、持ちます、持ちます」(立ち上がる)

大人4人、メジャーと板3枚を持って格闘。
試してみた結果、なんとかいけるんじゃないか、との結論。
営業マンが場をしめた。
「最終的には、実際に棚をつける段階で、はかせを連れてきて(棚の位置を)決めましょう」

その場面を想像してみて、ちょっとニヤける。
どこに連れてこられたか、わからなくて、かなりパニくるだろうに。
そして、腕を無理やりびろーんと引っ張られて、大人4人に囲まれて「あーでもない、こーでもない」とやられるんだろう。

はかせ、家づくりに参加決定。しかも大役☆
2006/10/02(月)
『続・暖房問題』
何が問題だったかというと、まず床暖。
これは絶対NGでした。
夫婦もうひとつのこだわりが、「床は無垢の木で」なのです。無垢に床暖をいれると、木が反ったりしてたいへんなことになっちゃうそうで。
で、熱効率を考えて、「蓄熱式暖房機」(以下「蓄暖」)を勧めらました。値段も機械も結構大きなモノなんですが、ま、それしかないだろう、と。

熱効率を考えると、蓄暖は「LDKの中央あたり」「窓際に置く」のが条件なんだそう。
じゃあ、設計はどうなっているか。

階段をあがって部屋に入ると、ちょうどLDKの中央付近にきます。ドアをあけると正面に大きめの窓、右手にオープンキッチンがあります。リビングは左手奥です。
リビングからキッチンを見ると、オープンキッチンの左側が壁になっています。飾り棚をつける予定です。
そこの壁のコーナーだけ、床はテラコッタタイルになっていて、植物を置くとサマになる感じです。
リビングからの景色にこだわっています。

案その1。オーソドックスに、キッチンカウンターの下に置く。

これは即却下。キッチンのカウンター下が蓄暖で隠れてしまいます。何のために高いキッチンをいれてるかわかりません。

案その2。中央の窓の前に置く。

これも却下。部屋にはいってすぐ見えるところに、そんなもの置きたくありません。

案その3。飾り棚の下に置く。

下に置いて、使わない季節は「ふた」をして、見えないようにしましょう、と。
中々の案ですが、問題がひとつ。
はかせ(猫)が蓄暖の上にのると、飾り棚に手が届いて、いたずらできちゃうんです。それは困る。

打ち合わせ、STOP。夫婦と設計士と営業マン、大人4人が考え込んでしまいました。

長いなー、この文章。思ってたより長い…(^^;
解決編はまた別の記事で。
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