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2006/10/02(月)
『続・暖房問題』
何が問題だったかというと、まず床暖。
これは絶対NGでした。
夫婦もうひとつのこだわりが、「床は無垢の木で」なのです。無垢に床暖をいれると、木が反ったりしてたいへんなことになっちゃうそうで。
で、熱効率を考えて、「蓄熱式暖房機」(以下「蓄暖」)を勧めらました。値段も機械も結構大きなモノなんですが、ま、それしかないだろう、と。

熱効率を考えると、蓄暖は「LDKの中央あたり」「窓際に置く」のが条件なんだそう。
じゃあ、設計はどうなっているか。

階段をあがって部屋に入ると、ちょうどLDKの中央付近にきます。ドアをあけると正面に大きめの窓、右手にオープンキッチンがあります。リビングは左手奥です。
リビングからキッチンを見ると、オープンキッチンの左側が壁になっています。飾り棚をつける予定です。
そこの壁のコーナーだけ、床はテラコッタタイルになっていて、植物を置くとサマになる感じです。
リビングからの景色にこだわっています。

案その1。オーソドックスに、キッチンカウンターの下に置く。

これは即却下。キッチンのカウンター下が蓄暖で隠れてしまいます。何のために高いキッチンをいれてるかわかりません。

案その2。中央の窓の前に置く。

これも却下。部屋にはいってすぐ見えるところに、そんなもの置きたくありません。

案その3。飾り棚の下に置く。

下に置いて、使わない季節は「ふた」をして、見えないようにしましょう、と。
中々の案ですが、問題がひとつ。
はかせ(猫)が蓄暖の上にのると、飾り棚に手が届いて、いたずらできちゃうんです。それは困る。

打ち合わせ、STOP。夫婦と設計士と営業マン、大人4人が考え込んでしまいました。

長いなー、この文章。思ってたより長い…(^^;
解決編はまた別の記事で。
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