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2006/10/02(月)
『暖房問題(解決編)』
それまで、「あーでもない、こーでもない」とわいわいやってた打ち合わせが、ホントにピタッと…。
でも、こだわりを捨てるわけにはいかないし。

しばらくして、設計士の方が
「実際、どれくらい(蓄暖と飾り棚が)離れれば、はかせ(猫)は手が届かないんですか?」と。
メジャーをだして、「60センチ??70センチ??」「いや。はかせは、立ち上がったら結構届くよ」「この棚の構造だと、立ち上がるのは無理だよ」「そっか」と、やりとり。
すると、ダンナが「蓄暖の高さも棚の高さも、実際どんな感じなんですか?ピンとこないんですけど」と質問。
メジャーを縦に出して、棚の高さを実際に見てみることに。これが一番わかりやすいですよね。
打ち合わせ部屋にあった床の見本を棚板の代わりにして。
営業マンの方が持ってくれました。

 設計士:「蓄暖がこの高さで、棚の下側がこの高さです」
 ダンナ:「棚の上側(棚は2段あります)はどれくらいですか?」
営業マン:「えーっと、…う。手が…(足りない)」
  ツマ:「あ、持ちます、持ちます」(立ち上がる)

大人4人、メジャーと板3枚を持って格闘。
試してみた結果、なんとかいけるんじゃないか、との結論。
営業マンが場をしめた。
「最終的には、実際に棚をつける段階で、はかせを連れてきて(棚の位置を)決めましょう」

その場面を想像してみて、ちょっとニヤける。
どこに連れてこられたか、わからなくて、かなりパニくるだろうに。
そして、腕を無理やりびろーんと引っ張られて、大人4人に囲まれて「あーでもない、こーでもない」とやられるんだろう。

はかせ、家づくりに参加決定。しかも大役☆
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