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2006/11/13(月)
『地鎮祭』
地鎮祭を行いました。

天気はけっこうな雨。
地鎮祭のときの雨は、「雨降って地固まる」ってことで良いことらしいですが、家族はみな、この土地に決めた日が、すごいどしゃぶり雨だったのを思い出し、「この土地、雨と何かあるのだろうか…」と思っていたそうで。

地鎮祭のメインイベント(?)は「鍬入れ」。
小高にもった土に、「えい!えい! えいっ!!」と鍬をいれる儀式。
大役はダンナが行うことになりました。
営業担当が、大きなプリンの形に固められた土の山を前に、ダンナにやり方を説明してくれました。

「最初の2回は山の左右に鍬をいれる振りをして、最後の1回で山の真ん中に鍬をいれ、半分ほどくずしてください」

半分?? 難易度高いなー。

地鎮祭が始まり、お供え物をしたり、祝詞をあげたり。式は進み、いよいよ「鍬入れ」へ。
うまくいくんでしょうか?

「えい! えい! えいっ!!」  さくっ。

「さくっ?…」
見ると鍬は軽~く、山にささっただけ。ちっともくずれてない。
え~~っ!? どーするっ

するとダンナ、鍬をぐぐっと手前に引き、無理やり山をくずした。
また、キレイに、ばっちり、半分ほど。

くずした山にお供えものをし、玉串を奉奠(ほうてん)し、式は滞りなく終了。
ダンナさま、お手柄でした。

061111.jpg

さて、設計の方は、外観や床の色を決める打ち合わせにはいりました。
今、床の色に悩み中です。
打ち合わせの話はまた後日にでも。
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